駐車場素材の選び方|コンクリート・アスファルト・砂利・インターロッキングを徹底比較
公開日: 2026/4/20
駐車場素材4種類の特徴
土間コンクリート
- 費用目安: 10,000〜14,000円/㎡
- 耐用年数: 30年以上
- メリット: 耐久性が高くメンテナンス不要、デザイン自由度が高い
- デメリット: 初期費用が高い、施工後1週間は車両乗り入れ不可
アスファルト
- 費用目安: 5,000〜7,000円/㎡
- 耐用年数: 15年
- メリット: 初期費用が安い、翌日から使える
- デメリット: 夏にタイヤ跡がつきやすい、10年程度で補修が必要
砂利敷き
- 費用目安: 2,500〜4,000円/㎡
- 耐用年数: 10年(定期的な補充あり)
- メリット: 最安、DIYも可能、防犯効果(音がする)
- デメリット: 雑草が生えやすい、砂利が飛散しやすい
インターロッキング
- 費用目安: 12,000〜16,000円/㎡
- 耐用年数: 25年
- メリット: デザイン性が高い、部分補修が可能、透水性タイプもある
- デメリット: 初期費用が高い、不陸(凸凹)が起きやすい
どれを選ぶべきか
- 長く住む一戸建て: コンクリートが最もコスパ良好
- 予算重視: 砂利敷きで最低限を抑える
- 見た目重視: インターロッキングで個性を演出
- 急いで使いたい: アスファルトが早い